似非ミニマリストのキャビン

ドニー・イェンをベースに世相を斬る!ことは可能なのでしょうか?

香港映画

『毛沢東 日本軍と共謀した男』(遠藤誉)の悪辣さに震撼する &『ホワイト・バレット』主題歌

ドニー・イェンの映画において イップ・マンは、空手おたくの日本将校を殺してしまったため香港に逃れたことになっています。しかし事実としては、イップ・マンは国民党の要職にあったため、政権を奪った共産党から逃げたようです。 この本を読んで、戦前戦…

『ドニー・イェンCOOL』は駄目な子ではない!& 西村由紀江のテーマ曲は超名作だった

『ドニー・イェンCOOL』を苦労話とともに鑑賞すると感動秀作になる。 と以前ご紹介しましたが、今度は夫とともに鑑賞したことにより得た胸騒ぎと悟りをしたためさせてください。 追い詰められたヒーローはタバコをくわえるお約束

『米中もし戦わば 戦争の地政学』(ピーター・ナヴァロ)…どうなるのでしょうか?

『一帯一路』政策を押出し、覇権への野望を隠そうともしなくたった”大国”にして”発展途上国”の中国。 アメリカとのガチンコ戦は将来ありえない未来とは言えない。 ならば、その時どうなるのか?真正面から捉えたのがこの本。

『本当は日本が大好きな中国人』(福島香織)が、イロイロ勉強になりました

タイトルからして、Record Chinaの提灯記事? 責任転嫁の王様、朝日新聞の回し者?あるいは調子乗りすぎなことがある産経臭満載か?と警戒して、興味はあるものの長らく遠ざかっていた本です。 結論としては、ネットのニュースだけでは到底理解できない「中…

『新版 香港無印美食 2012』(龍陽一)と、声に出して読みたい広東語

香港旅行の食事は点心? 香港通なら茶餐廳(チャーチャンテン)でしょ? 『PTU』で名優林雪が脱兎のごとく逃げたシーンで 名高い(かも知れない) 古典派茶餐廳(チャーチャンテン)中国冰室

日経新聞(17年1月6日)「貧乏にコンプレックス」◇パックンの成功学にみる本多静六イズム

トランプ旋風によるアメリカの話題が連日絶えない中、 アメリカ人代表(一応)としてますますテレビ等で引っ張りだこのパックンですが、若いころは「ど貧乏」だったそうです。 いけてないからこそ輝きを放つものが この世にはある。 (後述のパックンの短パ…

香港人という『スペシャルID 特殊身分』◇ドニー・イェンが闘った真の相手とは?

中国本土から来た知人に、 香港の書店主拉致事件のことを聞いたら「あれは全部香港マフィアの仕業」といってはばからなかったのに正直驚きました。しかし、この映画を見て、彼の思考回路がわかった気がします。 「オレ…こんな撮影疲れた」 DonnieYen.asia » …