似非ミニマリストのキャビン

ドニー・イェンをベースに世相を斬る!ことは可能なのでしょうか?

中国

『米中もし戦わば 戦争の地政学』(ピーター・ナヴァロ)…どうなるのでしょうか?

『一帯一路』政策を押出し、覇権への野望を隠そうともしなくたった”大国”にして”発展途上国”の中国。 アメリカとのガチンコ戦は将来ありえない未来とは言えない。 ならば、その時どうなるのか?真正面から捉えたのがこの本。

『本当は日本が大好きな中国人』(福島香織)が、イロイロ勉強になりました

タイトルからして、Record Chinaの提灯記事? 責任転嫁の王様、朝日新聞の回し者?あるいは調子乗りすぎなことがある産経臭満載か?と警戒して、興味はあるものの長らく遠ざかっていた本です。 結論としては、ネットのニュースだけでは到底理解できない「中…

『中国茶 風雅の裏側』(平野久美子)◇生半可に手を出すと火傷する

香港で、聞かれもしないのに いきなり店員にジャスミン茶をポットで出されたあなた!そしてわたしは、ド素人扱いされてるってこと。

えげつな! 余華の『兄弟(上)文革篇』

「えげつな! おまえ、こんなの読んでんの?!」 余華の『兄弟(上)文革篇』をふと手にとってパラ読みした夫の口から もれた叫び。 そう、女便所のケツの話から始まるえげつない小説。それに続く怒涛の感動ドラマ。なんなんだよ、これ。

『知日 なぜ中国人は、日本人が好きなのか!』(毛丹青)を読んで我「知中」(我、中国ヲ知ル)

その後、東方航空のサービスは 急上昇中らしいです。 (5分で読めます) 1 はじめに… 中華人民共和国の人たちって なんで反日ドラマ毎日放映して、 日本のデパート襲撃しておきながら、 一方で 京都の寺に感動したり、 北海道でチョコレート爆買してるの? …

余華の『血を売る男』で文革以降の中国庶民生活のイメージを掴む。ちょっとジンともくる。

(3分で読めます)1 はじめに… 『血を売る男』は余華の中編小説。 『ほんとうの中国の話しをしよう』が良かったので 読んでみたら結構面白かったです。 余華 - Wikipedia 「おいコラ、誰に断って写真載せてんねん…」 うーん、いいお顔。

余華の『ほんとう中国の話をしよう』で、ほんとうのとこを知る

(3分で読めます) 1 はじめに… 毎日ネットで中国の話題を目にしないことはありません。共産党の大風呂敷、尖閣諸島、歴史問題。かと思えば、爆買い、「日本に感動した中国人…。 一体本当のとこ、中国ってどんな国なんだ? そんな疑問が一部氷解させてくれ…